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GW明けの土曜日、出前館を2時間だけ稼働した結果。自転車配達の限界も少し見えてきた

GW明けの土曜日、出前館を2時間だけ稼働した結果。自転車配達の限界も少し見えてきた

2026年5月9日、土曜日。

天気は晴れ。

この日は16時ごろから、自宅で出前館をオンラインにしました。

ゴールデンウィークが終わって最初の土曜日だったので、多少は注文が入るかなと思っていました。

ただ、実際に稼働してみると、思ったほど高単価案件や熟成案件は出てきませんでした。

先週ぐらいから感じていたことですが、出前館の高単価案件がかなり少なくなっている印象です。

閑散期なのか、自分の立ち回りが悪いのか。

この日は約2時間だけの稼働でしたが、いろいろ考えさせられる配達になりました。


最初の案件はキッチンオリジンのダブル案件

まず鳴ったのは、出前館のキッチンオリジン案件。

報酬は1,040円。

距離は0.7km。

しかもダブル案件でした。

数字だけ見ると、0.7kmで1,040円なので悪くなさそうに見えるかもしれません。

ただ、ダブル案件は単純に距離だけでは判断できません。

料理の待ち時間、2件分の受け渡し、配達先の方向、ルート効率。

こういった要素を考えると、普段ならこの単価のダブル案件はあまり受けません。

ただ、この日は鳴りがそこまで強くなさそうだったので、閑散期だと割り切って受諾しました。

今までのように高単価だけを待っていると、逆に何も取れずに時間だけが過ぎる可能性があります。

閑散期は、案件を選びすぎる立ち回りも危険だと感じました。


その後も出前館案件を淡々とこなす

次に受けたのは、モスバーガーの案件。

報酬は522円。

距離は1.4km。

続いて、大阪王将。

報酬は807円。

距離は1.8km。

さらに、バーミヤンのダブル案件。

報酬は1,733円。

距離は2.9km。

このバーミヤンのダブル案件は、この日の中では一番報酬が高い案件でした。

ただ、距離も2.9kmあったので、自転車だとそれなりに体力を使います。

その後、マクドナルドの案件。

報酬は612円。

距離は2.4km。

最後に、ケンタッキーの案件。

報酬は1,094円。

距離は1.8km。

ここまでこなして、18時ごろに帰宅しました。

この日は体調があまり良くなかったので、無理せず出前館8件で終了です。


本日の配達結果

この日の結果は以下の通りです。

項目 結果
稼働日 2026年5月9日
天気 晴れ
稼働時間 16時〜18時ごろ
オンライン時間 約2時間
配達アプリ 出前館
配達件数 8件
売上 5,738円
時給換算 約2,869円

約2時間で5,738円。

時給換算すると、約2,869円です。

数字だけ見ると、そこまで悪くない結果かもしれません。

体調が良くない中で、2時間だけ自転車で稼働してこの金額なら、副業としては十分とも言えます。

ただ、実際に走っていた感覚としては、そこまで楽に稼げた感じではありませんでした。

高単価案件をうまく拾えたというより、鳴った案件を見ながら、なんとか積み上げたという感覚です。


GW明けの土曜日なのに、思ったほど高単価は出なかった

ゴールデンウィーク明けの土曜日。

普通に考えれば、夕方から夜にかけて注文が増えてもよさそうな日です。

でも、この日は思ったよりも高単価案件や熟成案件がありませんでした。

もちろん、エリアや時間帯、自分の待機場所の問題もあると思います。

もしかすると、16時スタートという時間が少し早かったのかもしれません。

夜ピークの18時〜20時をしっかり狙えば、また違った結果になった可能性もあります。

ただ、先週ぐらいから全体的に高単価案件が少ない印象があるので、単純にこの日だけの問題ではない気もしています。

閑散期は、今までと同じ感覚で案件を待っているだけでは稼げない。

そう感じた日でした。


自転車配達は、やはり距離とエリアに限界がある

この日改めて感じたのは、自転車配達の限界です。

自転車でも、近距離案件をうまく拾えれば効率よく稼げます。

特に、1km前後の案件や、店と配達先の流れが良い案件を取れれば、かなり回しやすいです。

ただ、2kmを超える案件が続くと、どうしても体力を使います。

バイクや車ならそこまで気にならない距離でも、自転車だと積み重なるとかなり疲れます。

どれだけ体力をつけても、どれだけ近道を覚えても、移動速度や対応できるエリアの広さでは、バイクや車には勝てない部分があります。

これは自転車配達をしている以上、避けられない現実だと思います。


それでも、今の自分には自転車配達が合っている

とはいえ、すぐにバイクや車に切り替えるかというと、そこはまだ悩みます。

バイクや車なら、自転車よりも遠い案件を取りやすくなります。

配達できるエリアも広がります。

もしかすると、売上も今より伸ばせるかもしれません。

でも、その分コストもかかります。

ガソリン代、保険、メンテナンス費用、駐車場代。

車両を持つ以上、管理費用は避けられません。

副業として考えるなら、そのコストを上回るだけ稼げるかどうかが重要になります。

自転車の2倍以上稼げるなら検討する価値はあるかもしれません。

ただ、そこまで大きく変わらないなら、リスクや固定費を増やす意味はあまりないのかなとも思います。

そもそも、自分が自転車配達を始めた理由は、マラソンからの流れで、運動しながら痩せたいと思ったことでした。

配達でお金を稼ぎながら、自転車で体も動かせる。

このスタイルが、自分には合っているのだと思います。


今後の課題は、閑散期の立ち回り

この日の配達で感じた課題は、閑散期の立ち回りです。

高単価案件が少ない時期に、どこまで案件を選ぶのか。

安い単価でも、近距離なら取るのか。

ダブル案件はどの基準で受けるのか。

待機場所を変えるべきなのか。

夜ピークをもっと狙うべきなのか。

出前館だけでなく、他のアプリも同時に使うべきなのか。

考えることは多いです。

ただ、閑散期だからこそ、何となく稼働するだけでは差が出ると思います。

案件単価、距離、店の待ち時間、配達先の方向。

このあたりを今まで以上に意識しないと、効率よく稼ぐのは難しくなりそうです。


まとめ:2時間で5,738円。でも満足できる内容ではなかった

この日は、出前館で8件配達して、売上は5,738円でした。

オンライン時間は約2時間。

時給換算では約2,869円。

数字だけ見れば、悪くない結果です。

ただ、実際の感覚としては、閑散期の厳しさを感じる稼働でした。

高単価案件を待つだけでは稼げない。

でも、安い案件を取りすぎても疲れる。

自転車配達は、距離やエリアに限界がある。

でも、運動にもなって、副業として自分には合っている。

このバランスをどう取るかが、今後の課題になりそうです。

今はまだ、自転車でやれるところまでやってみようと思います。

そして、本当に限界を感じたときに、バイクや車への切り替えを検討すればいい。

そんなことを考えた、GW明けの土曜日の配達でした。

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