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【出前館配達員日記】日曜は夜に熟成案件が拾える?実際に試した結果

【出前館配達員日記】日曜は夜に熟成案件が拾える?実際に試した結果

2026年4月26日(日)晴れ

今日は日曜日。

個人的には、日曜の夜にかけて週末だけ稼働している配達員さんが少しずつ減っていき、4桁の熟成案件を拾いやすくなるのではないかと予想していた。

ただ、実際に稼働してみると、昨日よりも鳴りは弱め。
単価も思ったほど強くはなかった。

それでも最終的には、出前館のみで11件・売上10,396円

今回は、日曜の出前館稼働でどんな案件を取ったのか、どの時間帯に単価が下がったのか、そして熟成案件をどう狙ったのかを記録しておく。

本日の稼働結果

まずは結果から。

項目 結果
稼働日 2026年4月26日(日)
天気 晴れ
稼働アプリ 出前館
配達件数 11件
売上 10,396円
稼働時間 約5時間
時給換算 約2,079円
1件あたり平均単価 約945円

数字だけ見ると、1件あたりの平均単価は悪くない。

ただし、体感としては「かなり鳴った」というより、高単価っぽい案件を選んで拾って、なんとか1万円に乗せた日という印象だった。

昼ピーク:10時から自宅で出前館オン

昼は10時から自宅で出前館をオン。

開始してすぐに鳴るわけではなく、10分ほど経過してから最初の案件が入った。

昼に受けた案件

順番 店舗 金額 距離 メモ
1 マクドナルド 1,002円 1.6km 10分経過後に受諾
2 キッチンオリジン 1,002円 2.0km  
3 マクドナルド 1,567円 1.5km ダブル案件
4 KFC 1,029円 2.3km  
5 マクドナルド 1,002円 0.8km 熟成案件

昼ピークは12時30分に帰宅。

この時間帯で意識していたのは、11時前後の単価変化

昨日も11時になる直前くらいから、全体的に案件単価が下がり始めた。
そして今日も、同じような時間帯に単価が弱くなってきた。

そのため、すでに熟成していて4桁になっていた案件は、あまり粘らずに受諾した。

全体の単価が下がり始めると、熟成している高単価案件が見つけづらくなる。
だから、単価が高いうちに拾えるものは拾っておく、という判断。

このあたりは、今日の昼ピークではうまく判断できたと思う。

なぜ「熟成案件」を狙うのか

自分の立ち回りは、基本的に件数を最優先するスタイルではない。

狙っているのは、他の配達員さんがあまり行きたがらない案件。
つまり、しばらく残って単価が上がった熟成案件

もちろん、距離が短い案件の方がベター。
ただ、自転車稼働の場合、多少の距離は自分の脚力である程度カバーできる。

そのため、自分の基準としては、

短距離も大事だが、それ以上に高単価を重視する

という感じ。

たとえば、多少距離があっても、4桁であれば検討する。
逆に、距離が短くても単価が低すぎる案件は、無理に取りにいかない。

今日も、全体的な鳴りが強かったわけではないので、低単価案件をどんどん取るより、熟成している案件を待って拾う方が自分には合っていた。

午後:15時から再開、1時間だけ稼働

午後は15時から自宅で出前館をオン。

昼ピーク後の時間帯なので、そこまで期待はしていなかったが、オンにしてすぐに案件が入った。

午後に受けた案件

順番 店舗 金額 距離 メモ
1 ミスタードーナツ 1,044円 1.6km すぐに受諾
2 松のや 912円 2.7km  

16時に一旦帰宅。

午後の2件は、昼や夜のピークに比べるとそこまで強い内容ではなかった。

特に松のやの912円・2.7kmは、条件だけ見ると少し微妙。
ただ、鳴りが強い時間帯ではなかったことと、完全に無音で待つよりは売上を積んだ方がいいと判断して受諾した。

この時間帯は、がっつり稼ぐというより、夜ピーク前に売上を少し積み増す時間という位置づけだった。

夜ピーク:日曜夜に期待したが、鳴りは弱め

夜ピークは17時から自宅で出前館をオン。

日曜日は、夜にかけて週末だけ稼働している配達員さんが減ってくると考えていた。
そのため、4桁の熟成案件を拾いやすくなるのではないかと予想していた。

しかし、実際には思ったほど鳴らなかった。

夜に受けた案件

順番 店舗 金額 距離 メモ
1 KFC 1,537円 2.7km ダブル案件
2 ミスタードーナツ 1,306円 3.0km 熟成案件

18時30分に帰宅。

夜は、案件数としては少なめ。
ただ、受けた2案件はどちらも4桁で、単価だけ見れば悪くない。

特にKFCの1,537円ダブル案件は、今日の中でも売上を作るうえで大きかった。
最後のミスタードーナツ1,306円・3kmも、距離は少しあるが、熟成案件としては受けてもいい内容だった。

ただし、期待していたほど日曜夜の鳴りが強くなかったので、ここは少し予想外だった。

今日の立ち回りは成功だったのか?

結果だけ見ると、出前館のみで11件・10,396円。
時給換算でも約2,079円なので、数字としては悪くない。

ただ、自分の感覚としては、かなり良かった日というより、

鳴りが弱い中で、4桁案件を拾ってなんとか形にした日

という印象。

今日よかった点は、11時前後に単価が下がる流れを早めに感じて、熟成していた案件をすぐに取れたこと。

逆に反省点としては、日曜夜にもう少し強い鳴りを期待していたが、実際にはそこまで伸びなかったこと。

日曜日だからといって、必ず夜に熟成案件が増えるわけではない。
配達員が減る可能性はあっても、注文数そのものが弱ければ、鳴りも単価も思ったほど上がらない。

ここは今後も検証が必要だと思った。

今日の学び

今日の一番の学びは、高単価案件は全体単価が下がる前に拾った方がいいということ。

昨日も今日も、11時前くらいから全体の単価が下がり始めた。
この流れになると、熟成案件を探しても、そもそも高単価の案件が見つかりにくくなる。

だから、すでに4桁まで育っている案件があるなら、欲張ってさらに待つより、早めに受諾した方がいい場面もある。

もう一つの学びは、日曜夜への過度な期待は禁物ということ。

週末だけ稼働する配達員さんが減る可能性はある。
しかし、それ以上に注文が弱ければ、熟成案件も増えにくい。

結局は、曜日だけで判断するのではなく、その日の鳴り方と単価の変化を見ながら動く必要がある。

今後の方針

今後も基本方針は変えない。

件数をこなそうとしている配達員さんが避けそうな案件を、熟成待ちで拾う。
距離は短い方がいいが、自転車なので多少の距離は脚力で調整する。

判断基準としては、

短距離よりも高単価を優先。
ただし、鳴りが弱い時間帯は、待ちすぎて無音になるリスクも考える。

今日のように鳴りが弱い日は、完璧な案件だけを待ちすぎると売上が作れない。
一方で、低単価を何でも取ってしまうと、体力だけ削られて効率が落ちる。

このバランスを見ながら、次回も熟成案件中心で立ち回っていきたい。

まとめ

2026年4月26日(日)の出前館稼働は、11件で10,396円。

日曜夜は熟成案件が拾いやすくなると予想していたが、実際には昨日より鳴りが弱く、単価もそこまで強くはなかった。

それでも、昼の11時前後に単価が下がる流れを見て、熟成案件を早めに受諾できたのはよかった。

今日の結論としては、

日曜だからといって夜に必ず強くなるわけではない。
ただし、単価が下がる前に高額案件を拾う判断はかなり大事。

今後も、件数重視ではなく、他の配達員さんが避けそうな高単価案件をうまく拾う立ち回りを続けていく。

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