50代、まだ遅くない。走って稼いで、暮らしを整える。

2026年4月23日|雨の日の出前館稼働。10件で1万円超え、自分の受諾ルールを徹底した日

2026年4月23日|雨の日の出前館稼働。10件で1万円超え、自分の受諾ルールを徹底した日

2026年4月23日。
天気は雨。

この日は朝から雨予報だったので、最初から外に出て待機するのではなく、自宅で出前館をオンにして、鳴りと単価を見ながらスタートすることにした。

雨の日は「稼げる」というイメージがあるが、最近は平日の雨でも単価が安かったり、思ったほど鳴らなかったりする日もある。
だからこそ、雨だからといって何でも受けるのではなく、あらかじめ自分で決めた基準を超えた案件だけを受諾するように心がけている。

私の場合、まだ配達員を始めて3か月ちょっと。
何年もやっている経験者と比べれば、エリアの読み方も、案件の判断も、まだまだ経験値が足りない。

だから今は、無理にベテランの真似をするのではなく、
自分のできる範囲で、できるだけ納得できる案件を受ける
というスタイルを大事にしている。

雨の日の自分なりの受諾ルール

案件を受ける基準は、配達エリアや使っているアプリによってかなり人それぞれだと思う。

私の場合、出前館では特に以下を意識している。

まず、雨の日でも500円台の短距離案件を何でも受けるわけではない。
もちろん距離や方向が良ければ受けることもあるが、雨の日は路面状況も悪く、視界も悪い。普段よりも体力も集中力も使う。

そのため、基本的には、

単価、距離、配達方向、天候リスク

この4つを見て判断している。

特に雨の日は、
「件数を追うより、納得できる単価の案件を取る」
という意識が強い。

熟成案件やダブル案件は単価が上がりやすい反面、ピックやドロップの流れが悪いと時間がかかったり、配達先で焦ったりすることもある。
なので、金額だけではなく、距離と方向も見て、今の自分でも対応できそうな案件かどうかを考えて受諾している。

昼ピーク|自宅待機から高単価案件を拾う

11時AMから出前館をオン。

予想通り、最初に飛んでくる案件は500円台が多かった。
自宅で案件を見ながら、すぐには受けずに様子を見る時間が続く。

20分ほど経過して、ようやく900円台のガスト案件が飛んできた。
距離は2.3km。

この距離で900円台なら、雨の日のリスクを考えても納得できる。
ここで本日1件目を受諾。

ガストの配達を完了した後、すぐに1200円台のマクドナルド案件が入った。
距離は1.4km。

これは熟成案件。
距離が短く、単価も高い。こういう案件はかなりありがたい。

次に受けたのは、1900円台のシェイクシャック案件。
距離は2.6kmで、ダブル熟成案件だった。

ダブル案件は、慣れていないと少し緊張する。
ただ、この案件は距離と単価のバランスがかなり良かったので受諾した。

昼ピークはこの流れで稼働し、1pmには一度帰宅。

昼の時点で、件数は大きく伸ばしていないが、単価の高い案件を中心に取れたので、内容としては悪くなかった。

夜ピーク|雨クエストよりも自分のルールを優先

夜ピークは5pmに出前館をオン。

この日は出前館から雨クエストが出ていて、内容は1件あたり100円。
ただ、自分の中では、今回はクエストを追いかけるというより、普段通り高単価案件を狙う方針にした。

出前館は、他のアプリと比較しても単価が高いと感じる場面が多い。
だから、1件100円のクエストに引っ張られて無理に件数を増やすよりも、いつも通り自分のルールを守って受諾する方が良いと判断した。

オンにしてすぐ、1200円台のとんかつ新宿さぼてん案件を受諾。
距離は2.7km。
これも熟成案件だった。

次に、1600円台のびっくりドンキー案件。
距離は3.5km。
雨の中で3.5kmは少し考える距離だが、単価とのバランスを見て受諾。

その後、1900円台の伝説のすた丼屋のダブル案件を受諾。
距離は3.3km。

さらに最後に、1700円台の伝説のすた丼屋のダブル案件を受諾。
距離は2.9km。

この夜ピークは、熟成案件やダブル案件をうまく拾えたことで、かなり効率よく売上を積むことができた。

7:30pmに帰宅。

10件で売上1万円超え

この日は最終的に、出前館で10件配達して、売上を1万円に乗せることができた。

本文だけを見ると、昼3案件、夜4案件のように見えるが、夜に受けたダブル案件などを含めて、配達件数としては合計10件。
単価の高い熟成案件やダブル案件を拾えたことが、売上1万円超えにつながった。

稼働時間は、昼が11時過ぎから1pm頃まで。
夜が5pmから7:30pm頃まで。

待機時間も含めると、ざっくり4時間半ほどの稼働。
10件で1万円を超えたので、効率としてはかなり良かったと思う。

もちろん、雨の日なので単価が上がりやすかった部分もある。
ただ、それでも500円台の案件を焦って受けず、自分の基準を守って待てたことが、この日の結果につながった。

豪雨で終了。続ければ売上は伸ばせたかもしれない

帰宅後も、出前館の鳴りは悪くなかった。
単価もまだ良い案件が飛んできていた。

ただ、夜になって雨がかなり強くなり、豪雨に近い状態だったので、この日はそこで終了することにした。

正直、もう少し続ければ売上は伸ばせたと思う。
雨の日は夜が深くなるほど単価が上がることもあるし、この日もまだチャンスはありそうだった。

ただ、雨が強すぎると事故リスクも上がる。
視界が悪くなり、路面も滑りやすくなる。
無理をして事故を起こしたら、売上どころではない。

なので、この日の撤退判断は間違っていなかったと思う。

とはいえ、振り返ると、夜ピークをもう少し早めに開始していれば、豪雨になる前にもう1〜2件積めた可能性はあった。
このあたりは、次回の雨稼働で検証したいポイント。

今日の振り返りと改善点

この日の良かった点は、雨の日でも焦って低単価案件を受けず、自分のルールを徹底できたこと。

特に、500円台の案件が多い時間帯でもすぐに飛びつかず、900円台、1200円台、1900円台と、納得できる案件を拾えたのは良かった。

一方で、改善点もある。

夜になって大雨になることが分かっていたなら、夜ピークの開始時間をもう少し早めてもよかったかもしれない。
たとえば、5pm開始ではなく、4:30pm頃から様子を見ていれば、豪雨になる前にもう少し安全に件数を積めた可能性がある。

今後の雨の日は、

雨が強くなる前に早めに動く
豪雨になったら無理せず撤退する
クエストよりも単価と安全を優先する

このあたりを意識してみたい。

配達3か月目の今、大事にしていること

配達を始めてから、基本的に毎日稼働している。
そして毎日、立ち回りを振り返っている。

うまくいった日は、なぜうまくいったのかを考える。
うまくいかなかった日は、何が悪かったのかを考える。

改善点があれば、翌日からテストする。
試してみて良さそうなら、自分のマイルールに追加する。

この3か月は、ずっとその繰り返し。

配達の正解は、エリアによっても、アプリによっても、人によっても違うと思う。
だからこそ、今の自分にできることは、毎日少しずつ経験を積んで、自分なりの判断基準を作っていくこと。

この日は、雨の中でも無理をしすぎず、10件で1万円を超えることができた。

効率よく立ち回れた一日だったと思う。

この記事をシェアする

記事一覧へ戻る

関連記事 Relation Entry