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【2026年5月1日稼働日記】豪雨のGW初日、UberEats一本で攻めるつもりが出前館に救われた日

【2026年5月1日稼働日記】豪雨のGW初日、UberEats一本で攻めるつもりが出前館に救われた日

ゴールデンウィーク序盤の5月1日。

この日は朝から雨。
しかも、ただの雨ではなく、かなり強めの雨だった。

雨の日は、基本的に配達員にとってチャンスの日だ。

注文が増えやすく、配達員は減りやすい。
そのぶん単価が上がりやすいので、晴れの日よりも効率よく稼げる可能性が高い。

特に、強い雨の日はUberEatsの単価が跳ねることがある。

なのでこの日は、最初からこう考えていた。

「今日は出前館よりもUberEats中心でいこう」

雨が強い日は、出前館よりもUberEatsの方が高単価になりやすい。
鳴りも良くなることが多い。

そのため、朝6時15分から自宅で出前館とUberEatsをオンにしつつ、気持ちとしてはUberEats一本で立ち回るつもりだった。


朝イチはUberEatsからスタート

すぐに鳴ったのはUberEats。

まずは、

スターバックス 1,027円 / 4.1km

を受諾。

続いて、

マクドナルド 1,109円 / 4.0km

を受諾。

雨の日の朝としては悪くない。
ただ、正直なところ、この時点で少し違和感があった。

豪雨の日の朝なら、シングル案件でも1,500円以上を最低ラインにしたい。

雨で走りにくい。
スマホも濡れる。
視界も悪い。
体力も削られる。

それを考えると、1,000円前後の案件を普通に受け続けるのは、あまりおいしくない。

もちろん晴れの日なら十分ありがたい単価だけど、今日は豪雨。
こちらとしては、もう少し単価が上がってほしいところだった。


豪雨なのにUberEatsの単価がいまいち伸びない

次に受けたのは、

マクドナルド 1,427円 / 4.6km

このあたりで少し単価は上がってきた。

ただ、それでもまだ「豪雨ボーナス」というほどの強さは感じない。

配達員が思ったより多いのか。
注文がそこまで多くないのか。
それともUberEats側の単価調整が渋いのか。

理由ははっきりわからない。

ただ、朝からずっと、

「今日はUberEats一本で押し切る日ではないかもしれない」

という感覚があった。

こういう違和感は、けっこう大事だと思っている。

稼働前に立てた作戦にこだわりすぎると、目の前の相場変化に対応できない。
特に雨の日は、アプリごとの単価差が大きく出る。

そこで、UberEatsを継続しながら、出前館も本格的にオンにした。


出前館の熟成案件を狙う作戦に変更

出前館を見ていると、さっそく良い案件が出てきた。

出前館 マクドナルド 1,256円 / 1.5km

これはかなり良い。

距離が短く、単価も高い。
雨の日にこういう案件を拾えると、一気に効率が上がる。

その後もUberEatsで、

マクドナルド 1,314円 / 4.2km
マクドナルド 1,326円 / 3.1km
マクドナルド 1,003円 / 4.3km

を受諾。

さらに、

スターバックス 2,271円 / 8.1km ダブル案件

も受けた。

距離は長めだけど、2,000円超えのダブルなら雨の日の稼働としては十分あり。

ただ、この日のポイントはやはり出前館だった。

続いて、

出前館 マクドナルド 1,436円 / 1.9km

さらに、

出前館 デニーズ 1,874円 / 2.5km

を受諾。

この2件はかなり大きい。

UberEatsが思ったほど跳ねない中で、出前館の高単価・短距離案件を拾えたことで、売上全体がかなり安定した。


10時を過ぎると単価が下がったので一旦帰宅

朝のピークが落ち着いて、10時を過ぎると単価が明らかに下がってきた。

雨は降っているものの、朝ほどの勢いはない。
鳴りも単価も微妙になってきた。

こういう時に無理して稼働を続けると、効率が悪くなる。

雨の日は稼げる反面、消耗も大きい。

濡れる。
寒い。
スマホ操作がしにくい。
バイクや自転車の運転にも気を遣う。

なので、いったん帰宅。

その後、はま寿司でランチを食べて休憩した。


昼ピークは出前館から再開

昼ピークは12時30分に出前館をオン。

すると、いきなり良い案件が来た。

出前館 吉野家 2,379円 / 2.0km

これはかなり強い。

2kmで2,379円なら、雨の日でも文句なし。
こういう案件を拾えると、出前館をオンにしておいて良かったと思う。

最後にUberEatsで、

マクドナルド 920円 / 1.8km

を受けて終了。

その後、買い物をして14時に帰宅した。

午後は雨が弱くなったこともあり、鳴りも悪く、単価も下がっていた。
ここで深追いせずに終わったのは正解だったと思う。


本日の結果

この日の結果は以下の通り。

アプリ 件数 売上
UberEats 10件 10,397円
出前館 4件 6,945円
合計 14件 17,342円

オンライン時間は、3時間38分

時給換算すると、約4,773円

1件あたりの平均単価は、約1,239円

数字だけ見ると、かなり良い結果だった。

特に出前館は4件で6,945円なので、1件平均は約1,736円。
この日の売上を大きく押し上げてくれたのは、間違いなく出前館だった。


UberEats一本でいかなかったのが正解だった

朝の時点では、UberEats中心で立ち回るつもりだった。

雨が強い日はUberEatsの方が高単価になりやすいし、鳴りも良いことが多い。

ただ、この日は思ったより単価が伸びなかった。

豪雨なのに、1,000円前後の案件が多い。
シングル1,500円以上を期待していたので、少し物足りない展開だった。

そこで、途中から出前館も同時に見ながら、熟成案件を狙う立ち回りに変更した。

結果的には、これが正解。

出前館で、

1,256円 / 1.5km
1,436円 / 1.9km
1,874円 / 2.5km
2,379円 / 2.0km

という高単価・短距離案件を拾えた。

雨の日はUberEatsだけにこだわらず、出前館も同時にオンにしておく方が安定する。


ただし、3アプリ同時オンは難しい

この日はロケットも鳴っていた。

なので、やろうと思えばUberEats、出前館、ロケットの3アプリ同時オンもできた。

ただ、スマホ1台で3アプリを見るのはかなり難しい。

特に出前館は早押し要素があるので、他のアプリを見ている間に良い案件を取られてしまうリスクがある。

雨の日はスマホ操作もしにくい。

画面が濡れる。
タッチが反応しにくくなる。
通知も見逃しやすい。

その状態で3アプリを同時に見ると、逆に効率が落ちる可能性がある。

この日は雨も強かったので、無理に3アプリに広げず、

UberEats+出前館の2アプリ稼働

に絞った方が効率が良かった。


豪雨の日はスマホ対策がかなり重要

豪雨稼働で一番気を遣うのは、実は配達そのものよりもスマホかもしれない。

iPhoneは雨に弱い。

少し濡れただけなら問題ないことも多いが、豪雨の中で長時間使っていると、画面操作が不安定になったり、充電部分が濡れたりする。

特に配達中は、スマホが使えなくなるとかなり厳しい。

店の場所がわからない。
届け先が確認できない。
アプリ操作ができない。
サポートにも連絡しづらい。

なので、豪雨の日は専用ケースに入れて、モバイルバッテリーも一緒に雨から守るようにしている。

雨の日は単価が上がるチャンスだけど、スマホが死んだらそこで終了。
稼ぐ以前に、まずは機材を守ることが大事。


雨がやんだら深追いしない

午後に雨がやんでくると、鳴りも単価も落ちた。

これはかなりわかりやすかった。

雨が強い時間帯は、鳴りは良かった。
ただ、単価は思ったほどではなかった。

そして雨が弱くなると、鳴りも悪くなり、単価も下がった。

つまりこの日は、

雨が強い時間だけが勝負だった

ということ。

こういう日は、ダラダラ長時間やるよりも、条件が良い時間だけ集中して稼働した方がいい。

結果的に、14時には帰宅。
無理に夜まで粘る必要はなかった。


今日の立ち回りの結論

5月初めとしては、まあまあ良い立ち回りだったと思う。

最初はUberEats一本で攻めるつもりだったけど、単価に違和感があったので、出前館も同時にオン。
結果的に、出前館の熟成案件を拾えたことで売上が大きく伸びた。

今日の学びはこれ。

豪雨の日でも、UberEatsが必ず高単価になるとは限らない。

だからこそ、1つのアプリにこだわらず、状況を見ながら切り替えることが大事。

特に雨の日は、

UberEatsで鳴りを取りつつ、出前館で高単価の熟成案件を狙う

この立ち回りがかなり強い。

ただし、スマホ1台で3アプリ同時オンは難しい。
雨の日は操作性も落ちるので、無理に広げすぎない方がいい。


ゴールデンウィークは雨の日だけ狙うのもあり

今回稼働してみて、ゴールデンウィークは天気がかなり重要だと感じた。

晴れている日は、外出する人が増える。
注文が減る可能性もある。
配達員も多くなりやすい。

逆に、雨や天候が悪い日は、家で注文する人が増えやすい。
配達員も減る。
単価も上がりやすい。

なので、ゴールデンウィーク中は毎日フル稼働するよりも、雨や天気が悪い日だけ狙って稼働するのもありだと思う。

晴れの日にダラダラ稼働するより、雨の日に短時間で集中して稼ぐ。

今回のように、3時間半ちょっとで17,000円以上いけるなら、かなり効率は良い。


まとめ

2026年5月1日は、豪雨の中での配達だった。

結果は、

UberEats 10件 10,397円
出前館 4件 6,945円
合計 14件 17,342円
オンライン時間 3時間38分

雨の日としては、かなり良い結果。

ただし、内容を振り返ると、UberEatsだけで押し切れた日ではなかった。

むしろ、出前館を同時にオンにして、短距離高単価の案件を拾えたことが大きかった。

豪雨の日は、稼げるチャンスがある。
でも、アプリ選びと受諾基準を間違えると、思ったほど伸びないこともある。

今日の結論はこれ。

雨の日はUberEats一本にこだわらず、出前館も同時に見ながら、短距離高単価の熟成案件を狙う。

そして、雨がやんで単価が落ちたら深追いしない。

これが、今日いちばん大きな学びだった。

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